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玄関ドアに後付け!暗証番号対応スマートロックおすすめ7選【2025年最新】

玄関の鍵をもっと便利に、安全にしたいと感じたとき、暗証番号で開けられるスマートロックは非常に有効な選択肢です。

特に、既存の玄関ドアに後付けできるタイプは、工事不要で取り付けが簡単なものが多く、賃貸住宅やリフォームを考えていない方にも取り入れやすいのが魅力です。

この記事では、玄関ドアに後付けできる暗証番号対応スマートロックのメリット・デメリット・選び方をわかりやすく整理し、あわせておすすめの商品を厳選してご紹介します。

この記事でわかること

  • 暗証番号式スマートロックを玄関ドアに後付けするメリットとデメリット
  • 自宅のドアに合うスマートロックの選び方
  • セキュリティ機能や設置方法の注意点
  • 使いやすく信頼性の高いおすすめ製品の紹介

Contents

玄関ドアに後付け!暗証番号対応スマートロックおすすめ7選

暗証番号式のスマートロックを玄関ドアに後付けすることで、鍵の紛失リスクを防ぎつつ、防犯性と利便性を高めることができます。

まずここでは、工事不要で取り付けやすく、家庭用玄関ドアに対応した暗証番号スマートロックのおすすめモデルを厳選してご紹介します。

それぞれの特徴や使いやすさを比較しながら、自分に合った1台を見つけてみてください。

SwitchBot スマートロック Pro + 指紋認証パッド

工事不要で簡単に取り付けられるスマートロックです。指紋認証・暗証番号・スマホアプリ・音声操作など多彩な解錠方法に対応し、鍵を持ち歩く必要がありません。

オートロック機能や遠隔操作機能も備えており、防犯性と利便性を両立しています。賃貸住宅にも設置しやすく、家族や訪問者と鍵を簡単に共有可能です。鍵の紛失リスクをなくし、スマートな生活を実現したい方におすすめです。

Qrio Lock + Qrio Pad(暗証番号・カードキー対応)

ソニーの技術を活かした高性能スマートロックセットです。スマホだけでなく、暗証番号やICカードでも解錠可能で、状況に応じて柔軟に使い分けられます。

ハンズフリー解錠機能があり、ポケットにスマホがあればドアに近づくだけで解錠できるため、荷物が多いときも便利です。オートロック機能を搭載し、鍵のかけ忘れを防ぎます。両面テープで簡単に取り付けできるので、賃貸住宅にも最適です。

Qrio Pad(暗証番号&カードキー対応)【Amazon限定モデル】

Qrio Lock専用の拡張デバイスで、暗証番号やICカードによる解錠が可能になります。スマホを取り出す手間を省き、よりスムーズな鍵の管理ができます。

盗み見防止機能や入力エラー時のロック機能を備え、防犯性も高めています。工事不要で、付属の両面テープで簡単に取り付け可能です。短時間の外出や複数人での利用に便利で、賃貸住宅でも安心して導入できます。

Smabot スマートロック + 暗証番号パッド

暗証番号を入力するだけで施錠・解錠できるスマートロックです。鍵を持ち歩く必要がなく、手ぶらでの外出にも対応しています。工事不要で簡単に取り付けられるため、賃貸住宅やオフィスにも適しています。

スマホアプリと連携すれば、遠隔操作や施錠履歴の確認も可能です。さらに、不正なアクセスを検知するアラート機能を搭載し、防犯対策にも優れています。スマートホームとの連携も可能で、より快適な生活をサポートします。

SwitchBot キーパッド(暗証番号&カードキー対応)

SwitchBot スマートロック用の拡張デバイスで、設定した暗証番号やカードキーで簡単に解錠できます。ワンタイムパスワードや期間限定パスワードも設定可能で、訪問者や民泊利用にも便利です。

工事不要で粘着テープで簡単に取り付けられ、賃貸住宅にも最適です。バッテリーの残量はアプリで確認でき、交換時期を事前に把握できます。ドアの解錠履歴を記録し、家族の帰宅時間を把握することも可能です。

chatlock スマートロック(後付けオートロック対応)

ドアの加工が不要で設置できる後付け型スマートロックです。暗証番号やICカードで解錠でき、シリンダー交換なしで鍵の管理が可能です。賃貸住宅や物件オーナーに最適で、入居者の交代時も新しい暗証番号やICカードを登録するだけで対応できます。

クラウド接続不要で、外部からのハッキングリスクを抑えた高いセキュリティを実現。シンプルな設計ながら防犯性と利便性を兼ね備えた一台です。

EPIC TOUCH HOOK 2(引き戸用スマートロック)

引き戸に対応したスマートロックです。暗証番号やICカードで解錠でき、オートロック機能で施錠忘れを防げます。ワンタイム暗証番号機能やお休み強制ロック機能を搭載し、用途に応じた柔軟な運用が可能です。

こじ開け警報やいたずら防止機能も備え、高い防犯性を提供します。24時間コールセンター対応で、万が一のトラブル時も安心です。引き戸の住宅や店舗のセキュリティ強化を考えている方におすすめです。

 

玄関ドアに暗証番号ロックを後付けするメリットとは?

鍵の紛失や盗難のリスクがない

玄関ドアに暗証番号式の鍵を後付けすることで、物理的な鍵を持ち歩く必要がなくなります。

これにより、鍵を紛失したり、落として悪用されるリスクを大幅に減らせます。特に、外出先で鍵をなくした場合、家に入れなくなるだけでなく、鍵の交換やシリンダー交換が必要になり、時間や費用の負担が発生します。

一人暮らしの場合、鍵を落としたことに気づかず、そのまま紛失してしまうケースもあります。紛失した鍵を誰かに拾われてしまうと、住所が特定された場合、侵入の危険性も高まります。防犯のために鍵を交換するとなると、交換費用や手間がかかるため、大きな負担になりかねません。

家族や訪問者と簡単に共有できる

暗証番号を使うことで、家族や友人と鍵を簡単に共有できます。

従来の鍵の場合、合鍵を作る必要があったり、直接手渡ししなければならなかったりと、手間がかかる場面が多くあります。しかし、暗証番号式の鍵であれば、家族全員がそれぞれ専用の番号を設定できるため、より柔軟な運用が可能です。

例えば、子どもが学校から帰宅する際に、鍵を持たせるのが不安な場合でも、暗証番号を覚えていればスムーズに解錠できます。高齢の親が同居している場合も、鍵を探す手間が省け、より快適に利用できます。

暗証番号を変更できるためセキュリティ性が高い

従来の鍵は、一度紛失してしまうと交換しない限り安全性が確保できません。しかし、暗証番号式の鍵なら、必要に応じて番号を変更することでセキュリティを強化できます。

例えば、第三者に暗証番号を知られてしまった場合でも、すぐに新しい番号に変更すれば、それまでの番号では解錠できなくなります。また、家族の中で誰かが番号を忘れてしまった場合も、新しい番号を設定するだけで済むため、鍵の交換よりも手軽です。

さらに、使用頻度に応じて定期的に暗証番号を変更すれば、不正アクセスのリスクをさらに低減できます。特に、民泊やレンタルスペースなど、不特定多数の人が出入りする環境では、定期的に番号を変更することで、より安全な管理が可能になります。

最近では、仮想パスワード機能を搭載した製品も増えています。これは、正しい暗証番号の前後にランダムな数字を入力することで、他人に本当の番号を推測されにくくする仕組みです。例えば、正しい暗証番号が「1234」の場合、「6781234098」と入力しても解錠できるため、盗み見によるリスクを大幅に減らすことができます。

工事不要で簡単に取り付けられるモデルが多い

多くの暗証番号式の後付け鍵は、特別な工事をせずに簡単に設置できます。従来の電子錠のようにドアに穴を開けたり、配線工事を行ったりする必要がないため、賃貸住宅でも導入しやすいのが特徴です。

市販の後付け暗証番号鍵は、既存のサムターン部分に被せるタイプや、粘着テープで固定するタイプがあり、ドライバーや工具を使わずに設置できるものが多くあります。特に賃貸住宅の場合、ドアに穴を開ける工事が禁止されていることが多いため、このような工事不要の製品は大変便利です。

ピッキングや合鍵作成のリスクが低い

従来の鍵は、ピッキングや合鍵の作成による不正解錠のリスクがつきものです。しかし、暗証番号式の鍵であれば、鍵穴自体がないため、ピッキングの心配がありません。

また、物理的な鍵が不要なため、合鍵を勝手に作られるリスクもなくなります。さらに、高性能なモデルでは、一定回数間違った番号を入力すると一定時間ロックされる機能もあり、不正アクセスの防止に役立ちます。

こうした特徴により、防犯対策を強化したい方にも適した選択肢となります。

玄関ドアに暗証番号ロックを後付けするデメリットとは?

暗証番号を忘れると開けられない

暗証番号式の鍵は便利ですが、番号を忘れてしまうと開けられなくなるリスクがあります。

物理的な鍵がないため、万が一番号を思い出せない場合は、家に入る手段がなくなってしまいます。特に、暗証番号を普段あまり使わない人や、複雑な番号を設定している人ほど、このトラブルが起こりやすくなります。

このような事態を防ぐためには、いくつかの対策を講じることが重要です。まず、普段使い慣れている数字を暗証番号に設定すると、忘れにくくなります。ただし、誕生日や電話番号など、推測されやすい番号は避けるべきです。また、万が一に備えて、家族や信頼できる人と番号を共有するのも一つの方法です。

さらに、一部の暗証番号式鍵には、スマホアプリと連携して番号をリセットできる機能が備わっています。この機能を活用すれば、番号を忘れた場合でも、新しい番号を設定して再び鍵を使えるようになります。

電池切れや故障時に開けられなくなる可能性がある

暗証番号式の鍵の多くは、電池で動作するため、電池切れが起こると解錠できなくなるリスクがあります。

特に、電池残量の確認を怠ると、ある日突然ドアが開かなくなり、外に締め出されてしまう可能性もあります。また、長期間使用していると、機械部分が故障し、正常に動作しなくなるケースも考えられます。

この問題を防ぐためには、まず定期的に電池残量をチェックすることが重要です。多くの製品には、電池残量を知らせるアラート機能がついており、残量が少なくなると警告音が鳴る、またはスマホに通知が届くものもあります。この機能を活用すれば、電池が完全になくなる前に交換でき、トラブルを未然に防げます。

また、予備の電池を常に用意しておくことも有効な対策です。特に、旅行や長期間家を空ける前には、電池の状態を確認し、必要なら新しいものに交換すると安心です。一部のスマートロックには、USB外部電源で一時的に給電できるタイプもあるため、購入時に確認しておくと良いでしょう。

このように、電池切れや故障のリスクはゼロではありませんが、日頃の管理や適切な製品選びによって、トラブルを回避することが可能です。

玄関ドアに後付けできる暗証番号錠の選び方

対応ドアの種類(厚み・材質・開閉方式)

暗証番号式の鍵を後付けする際は、ドアの種類に適合するかどうかを確認することが重要です。ドアの厚みや材質、開閉方式によっては、設置できない場合があるためです。

まず、厚みに関しては、多くの後付け型の鍵が対応できる範囲を指定しています。一般的な住宅用ドアであれば問題なく設置できますが、特殊な厚みのドアでは取り付けられないことがあります。事前にドアの厚みを測り、対応範囲に収まっているか確認しましょう。

材質についても注意が必要です。木製や金属製のドアには設置しやすいものが多いですが、ガラス製や特殊素材のドアには取り付けられない場合があります。また、引き戸や観音開きのドアに対応した製品は少ないため、開閉方式に合わせた鍵を選ぶことが大切です。

暗証番号の桁数(変更の可否・複雑さ)

暗証番号の桁数や設定方法も重要なポイントです。桁数が短すぎると他人に推測されやすくなり、逆に長すぎると覚えにくくなるため、適切なバランスを考える必要があります。

一般的な製品では、4桁から8桁の暗証番号を設定できるものが多く、モデルによっては12桁以上の設定が可能なものもあります。短い番号は入力が簡単ですが、第三者に推測されるリスクが高くなります。一方、長い番号はセキュリティが向上しますが、覚えにくく入力ミスの原因になることもあります。

また、暗証番号を変更できるかどうかも重要な要素です。一定期間ごとに番号を変更できるタイプを選ぶと、不正アクセスのリスクを減らせます。さらに、一部の製品では、一時的な番号を設定できる機能もあり、来客や業者向けに限定的なアクセスを許可することが可能です。

防水・防塵性能(屋外対応の有無)

暗証番号式の鍵を屋外で使用する場合、防水・防塵性能が重要になります。玄関が屋根付きで雨風の影響を受けにくい環境であれば問題ありませんが、屋外に直接設置する場合は耐久性を確認する必要があります。

防水性能を示す「IPX◯」の表記がある製品は、水に強い仕様になっています。例えば、「IPX5」以上の製品であれば、多少の雨がかかっても問題なく使用できる可能性が高いです。一方、「IPX7」などの高い防水レベルを持つ製品なら、強い雨や湿気の多い環境でも安心して使えます。

防塵性能も考慮するべきポイントです。「IP6X」などの表記があるものは、ホコリや砂ぼこりが内部に入りにくい構造になっており、屋外でも長期間使用できます。

玄関の環境に応じて、防水・防塵性能を備えたモデルを選ぶことで、トラブルを防ぎながら長く使うことができます。

設置方法(工事不要・簡単取付可能か)

後付け型の暗証番号式鍵には、工事不要で簡単に取り付けられるモデルが多くあります。特に、賃貸住宅ではドアに穴を開けられないため、工具を使わずに設置できるタイプを選ぶと便利です。

代表的な取り付け方法として、サムターンに被せるタイプや、強力な粘着テープで固定するタイプがあります。前者は既存の鍵をそのまま利用でき、後者はネジ止め不要で設置が簡単です。

ただし、設置後にしっかり固定されているか確認しないと、ぐらつきや不具合の原因になることがあります。説明書に従い、適切な手順で取り付けることが重要です。

解錠方法(テンキー・ICカード・スマホ連携)

暗証番号式の鍵には、さまざまな解錠方法があり、利用シーンに応じた選択が可能です。

テンキー入力は最も一般的で、設定した番号を押すことで解錠できます。ICカード対応のモデルは、カードをかざすだけで開けられるため、暗証番号を覚える必要がありません。スマホ連携機能を備えた製品では、専用アプリを使って遠隔で鍵の開閉ができるため、外出先からの操作も可能になります。

それぞれの解錠方法には特徴があるため、使いやすさを重視して選びましょう。

セキュリティ機能(自動ロック・誤入力防止・ハッキング対策)

暗証番号式の鍵には、防犯性を高めるためのさまざまな機能が搭載されています。

自動ロック機能は、ドアを閉めると自動で施錠される仕組みです。誤入力防止機能は、一定回数以上間違えるとロックされる機能で、不正アクセスを防ぐのに役立ちます。

ハッキング対策が施された製品もあり、暗号化通信を採用することでデジタル攻撃から守る仕組みになっています。これらの機能を備えた製品を選ぶことで、安全性を高められます。

まとめ:玄関ドアに後付け!暗証番号対応スマートロックおすすめ7選

暗証番号式のスマートロックは、鍵の紛失防止や共有のしやすさといった利便性に加え、防犯性の高さも兼ね備えた非常に実用的なアイテムです。

後付けタイプなら工事不要で取り付けられるものも多く、賃貸住宅にも導入しやすいため、今すぐ玄関のセキュリティを見直したい方にもおすすめです。

この記事が、あなたにとって最適なスマートロック選びの参考になれば幸いです。

まとめ

  • 物理的な鍵を持ち歩かなくてよいため紛失リスクが減る
  • 鍵を落として悪用される心配が少なくなる
  • 家族それぞれが専用の暗証番号を設定できる
  • 一時的な番号の発行で来客対応がしやすい
  • 番号を変更することで第三者からの侵入を防げる
  • 定期的に暗証番号を変えることで安全性を保てる
  • 仮想パスワード機能により盗み見防止ができる
  • 多くの製品が工事不要で賃貸でも設置しやすい
  • 鍵穴がないためピッキング対策として有効
  • 誤入力でロックされる機能があり不正開錠を防げる
  • 暗証番号の桁数や変更のしやすさも選定ポイントになる
  • 防水・防塵性能により屋外設置でも安心できる
  • 解錠方法はテンキー・ICカード・スマホなどから選べる
  • 自動ロックや暗号化通信でセキュリティが強化される
  • 電池残量の確認やアラート機能がある製品が便利

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