
玄関ドアのガラス部分は、住まいの中でも特に侵入されやすい箇所のひとつです。空き巣や強盗などによる被害は決して他人事ではなく、日常の中で備えておくべき大切な防犯対策のひとつといえます。
中でも、防犯フィルムはガラスを割れにくくし、万が一割れても破片の飛散を防ぐことで、侵入までの時間を稼ぐ役割を果たします。
この記事では、玄関ドアのガラスに貼る防犯フィルムの効果や選び方をわかりやすく解説しながら、機能性や価格のバランスに優れたおすすめ商品を厳選してご紹介します。
日々の暮らしに安心をプラスするための参考として、ぜひご覧ください。
この記事でわかること
- 玄関ドアのガラスに防犯フィルムを貼るメリットとデメリット
- 防犯フィルムの選び方やチェックすべきポイント
- 目的や機能別に選べるおすすめ防犯フィルムの紹介
Contents
- 1 玄関ドアの空き巣対策に!ガラス防犯フィルムおすすめ10選
- 1.1 ISKALT 防犯フィルム 50cm×2M 透明
- 1.2 Teresa 防犯フィルム 50cm×200cm【元警察官監修】
- 1.3 Coavas 防犯フィルム 45×200cm 透明
- 1.4 保険付凹凸用防犯フィルム680 半透明
- 1.5 光 防犯フィルム 透明ガラス用 39×47cm(2枚入)
- 1.6 リンテックコマース 防災凹凸ガラス用フィルム 92×90cm
- 1.7 防犯フィルム 50cm×2M 透明(ミニスキージ付き)
- 1.8 DUOFIRE 防犯フィルム 30×200cm 透明
- 1.9 GOKEI 防犯フィルム 50cm×200cm(スプレーボトル付き)
- 1.10 リンテックコマース 防犯対策フィルム 500μ 凹凸窓ガラス用
- 2 玄関ドアのガラスに防犯フィルムを貼るメリットとは?
- 3 玄関ドアのガラスに防犯フィルムを貼るデメリットは?
- 4 玄関ドアのガラスに最適な防犯フィルムの選び方
玄関ドアの空き巣対策に!ガラス防犯フィルムおすすめ10選
まずここでは、玄関ドアのガラスを防犯強化するためにおすすめの防犯フィルムを厳選してご紹介します。
コストを抑えたい方から、高性能を求める方まで、ニーズに合った製品が見つかるはずです。
導入しやすい人気アイテムを中心にピックアップしていますので、ぜひ比較検討の参考にしてください。
ISKALT 防犯フィルム 50cm×2M 透明

多層構造でガラスの強度を高め、割れにくさを向上させます。窓ガラスを狙った空き巣の侵入を遅らせる効果があり、防犯対策に最適です。飛散防止機能が備わっており、台風や地震などの災害時にも安心。
高い透明度を維持しながら、光を遮らず室内の明るさを保ちます。ガラスの外観を損なわずに防犯対策を強化したい方におすすめです。
Teresa 防犯フィルム 50cm×200cm【元警察官監修】

元警察官が監修した防犯フィルムで、窓ガラスの強度を高めて空き巣の侵入を防ぎます。フィルムは透明度が高く、室内の採光を確保しながら防犯対策が可能。
水を吹きかけて簡単に貼ることができ、失敗しても貼り直しができるため、DIY初心者でも施工しやすい仕様です。学校やオフィスなど、幅広い場所に対応できる点も魅力のひとつです。
Coavas 防犯フィルム 45×200cm 透明

ガラスの耐衝撃性を向上させることで、防犯効果と安全性を強化したフィルムです。防爆・飛散防止機能により、地震や台風の際にガラスが割れても破片の飛散を抑えます。
高透明度素材を採用しているため、光を遮らず快適な室内環境を維持できます。玄関ドアや窓ガラスの防犯対策を考えている方におすすめです。
保険付凹凸用防犯フィルム680 半透明

凹凸ガラスに対応した防犯フィルムで、窓ガラスを防犯仕様に変えられます。万が一の被害時には最大2万円までの補償が付いており、安心感があります。
ガラスを割れにくくし、空き巣の侵入を遅らせる効果に加え、飛散防止機能も備えているため、災害時の安全対策としても有効です。賃貸住宅や店舗にもおすすめです。
光 防犯フィルム 透明ガラス用 39×47cm(2枚入)

ポリカーボネート製の強化フィルムで、ガラス破りの手口に対抗し侵入を防ぎます。鍵周辺のガラスを重点的に補強できるコンパクトなサイズ感で、貼りやすい大型ヘラ付き。
空き巣対策だけでなく、台風や地震の際にガラスが飛散するのを防ぐ効果もあります。手軽に防犯対策を始めたい方に最適です。
リンテックコマース 防災凹凸ガラス用フィルム 92×90cm

凹凸ガラスにも貼れる特殊粘着素材を使用し、しっかり密着する防犯フィルムです。飛散防止機能があり、地震や台風時にガラスが割れても破片の飛び散りを防ぎます。
目隠し効果を維持しながら、UVカット機能も備えているため、日焼け対策にもなります。トイレや浴室の窓ガラスにもおすすめです。
防犯フィルム 50cm×2M 透明(ミニスキージ付き)

耐久性の高いポリエステル素材を使用し、ガラスの強度を向上させる防犯フィルムです。大判サイズなので、広い窓ガラスを一枚でカバーでき、カットして調整も可能。
ミニスキージが付属しているため、貼り付け作業がスムーズに行えます。DIYで簡単に施工できるため、手軽に防犯対策を始めたい方におすすめです。
DUOFIRE 防犯フィルム 30×200cm 透明

高透明度の防犯フィルムで、窓ガラスを強化し、空き巣の侵入を防ぎます。割れた際の飛散防止機能を備えており、地震や台風時の怪我のリスクを軽減。
高品質な接着剤を使用し、DIYでも簡単に施工できる設計です。剥がす際も跡が残らないため、賃貸住宅の防犯対策としてもおすすめです。
GOKEI 防犯フィルム 50cm×200cm(スプレーボトル付き)

強固な4層構造を採用し、ガラス破りを防ぐ防犯フィルムです。地震や台風時のガラス飛散を防ぎ、安全性を高めます。
透明度が高く、ガラス本来の見た目を損なわずに設置できるため、外観を重視する方にも最適です。スプレーボトルが付属しており、貼り付け作業がスムーズに行えます。
リンテックコマース 防犯対策フィルム 500μ 凹凸窓ガラス用

極厚素材を採用し、窓ガラスを割れにくくすることで防犯対策を強化したフィルムです。特殊粘着素材が凹凸面にも密着し、飛散防止機能でガラスの破片が飛び散るのを防ぎます。
UVカット機能付きで、室内の家具や床の日焼け防止にも役立ちます。シールタイプなので、簡単に施工できる点も魅力です。
【防犯豆知識💡】
— お力屋 (@ochikaraya) January 22, 2025
"泥棒は音に敏感" って知ってました?
玄関のドアを開ける音や、窓ガラスを割る音で犯行を諦めることも…
だから、補助錠や防犯フィルムで侵入に手間取るようにするのが効果的なんです!#防犯豆知識 #意外と知らない #防犯対策 pic.twitter.com/sCpm0bF0o2
実家防犯対策第二弾‼️
— haru (@harujixi) December 14, 2024
外玄関ガラスを曇りガラス風フィルム貼り👍 pic.twitter.com/MD501cVpBQ
玄関ドアのガラスに防犯フィルムを貼るメリットとは?

ガラスの飛散防止で安全性を向上
防犯フィルムを貼ることで、ガラスが割れた際の飛散を防ぎ、安全性を大幅に向上させることができます。
ガラスは強風や地震、衝突事故などの衝撃を受けると、一瞬で砕け散り、周囲に鋭い破片が飛び散る可能性があります。これにより、大人はもちろん、小さな子どもやペットがいる家庭では特に大きなリスクとなります。
防犯フィルムを施工することで、ガラスが割れたとしても破片がフィルムに貼りついた状態になり、飛び散ることを防ぎます。そのため、破片によるケガのリスクが大幅に低減され、安全な環境を維持することが可能になります。
紫外線カット効果で室内の日焼け対策にもなる
紫外線は、肌にダメージを与えるだけでなく、家具や床の色あせや劣化を引き起こす原因にもなります。
特に、直射日光が当たる窓際の家具やフローリングは、時間が経つと色が抜けてしまうことがあります。しかし、防犯フィルムの中には紫外線を大幅にカットできるタイプもあり、日常生活の快適さを保つのに役立ちます。
UVカット機能付きの防犯フィルムを選べば、紫外線を90%以上遮断できるものもあり、室内の環境を守る効果が期待できます。特に、窓が多く日当たりの良い部屋では、この機能があるフィルムを選ぶことで、室内の温度上昇を抑えながら、紫外線による影響を軽減できます。
目隠し効果でプライバシーを守る
玄関ドアのガラス部分は、外から室内の様子が見えやすく、プライバシーが侵害される原因になりがちです。
特に、道路に面した玄関や、近隣との距離が近い住宅では、視線が気になりやすいことがあります。このような場合、すりガラス調やミラーフィルムの防犯フィルムを選ぶことで、外からの視線を遮りつつ、防犯対策を強化できます。
ミラーフィルムタイプの防犯フィルムは、日中は外からの視線を反射し、室内を見えにくくする効果があります。一方、すりガラス調のフィルムは、光を適度に通しながら、シルエットがぼやけるため、プライバシーを守りつつ圧迫感を軽減できます。
特に、玄関ドアに細長いガラスが入っているタイプの住宅では、防犯対策とプライバシー確保の両方を目的に、目隠し効果のあるフィルムを活用するとよいでしょう。
低コストで防犯対策ができる
防犯対策にはさまざまな方法がありますが、その中でも防犯フィルムは特にコストパフォーマンスに優れた選択肢です。
鍵の交換や防犯カメラの設置、防犯シャッターの導入といった方法は、高い防犯効果を期待できますが、その分、導入コストが大きくなりがちです。
一方で、防犯フィルムは数千円から購入でき、施工をDIYで行えば、取り付けにかかるコストもほとんどかかりません。これにより、予算が限られている場合でも手軽に防犯対策を強化することができます。
特に、賃貸住宅やマンションに住んでいる方にとっては、大がかりな設備の導入が難しいことが多いため、防犯フィルムは現実的な選択肢となります。
玄関ドアのガラスに防犯フィルムを貼るデメリットは?
強い衝撃を受けるとガラス自体は割れる
防犯フィルムを貼ることでガラスの強度は向上しますが、強い衝撃を受けると完全に割れないわけではありません。
防犯フィルムはあくまで「割れにくくする」「破片が飛び散るのを防ぐ」ことを目的としており、ハンマーやバールなどで何度も強く叩かれれば、ガラスそのものはひび割れてしまいます。
しかし、防犯フィルムを貼っている場合、割れても破片がフィルムに貼りついた状態になり、ガラスがバラバラに飛散することはありません。この特性により、ケガのリスクを軽減し、二次被害を防ぐことができます。
ただし、防犯フィルムの厚みや性能によっては、衝撃への耐久性が異なります。薄いフィルムでは耐久性が低いため、強い衝撃には耐えられない場合があります。そのため、防犯性能を重視する場合は、厚みのあるタイプや「CPマーク認定」のフィルムを選ぶことが重要です。
完全な侵入防止にはならない(遅延効果のみ)
防犯フィルムは、侵入者がガラスを破る時間を長引かせることはできますが、完全に侵入を防ぐものではありません。
フィルムを貼ることで、ガラスが簡単には割れず、貫通しにくくなるため、侵入者が短時間で侵入するのを阻止する効果があります。しかし、長時間かけて執拗に攻撃された場合、最終的にはガラスを破られてしまう可能性があります。
実際、警察のデータによると「侵入に5分以上かかると約7割の空き巣が諦める」とされています。このため、防犯フィルムは「侵入を諦めさせるための時間稼ぎ」として有効ですが、それだけで完璧な防犯対策になるわけではありません。
防犯対策をさらに強化するには、フィルムと併せて補助錠を設置したり、防犯アラームやセンサーライトを導入したりするのが効果的です。特に、補助錠をつけることで窓の開閉を難しくし、侵入者の作業時間をさらに延ばすことができます。
玄関ドアのガラスに最適な防犯フィルムの選び方

防犯性能(CPマーク取得製品かどうか)を確認する
防犯フィルムを選ぶ際には、まず「CPマーク」の有無を確認しましょう。CPマークとは、警察庁や防犯関連団体が認定する「防犯性能の高い建物部品」の証で、このマークが付いている製品は一定の防犯基準を満たしていることを示しています。
CPマーク取得製品は、侵入者がガラスを割って侵入するまでの時間を長くする設計がされており、防犯性能が高いとされています。一般的なフィルムよりも厚みがあり、粘着力が強いものが多いため、強い衝撃を受けてもすぐには貫通しにくい特徴があります。
防犯対策をより強化したい場合は、このCPマーク付きのフィルムを選ぶことで、より高い安心感を得ることができます。
フィルムの厚み(厚いほど防犯効果が高い)を比較する
防犯フィルムは、厚みがあるほど強度が高まり、侵入者がガラスを破るのに時間がかかるようになります。
一般的な防犯フィルムの厚さは100ミクロン(0.1mm)から350ミクロン(0.35mm)程度までさまざまですが、厚いタイプほど衝撃に強く、防犯性能も向上します。
特に、厚さ200ミクロン以上のフィルムは、ハンマーやバールによる攻撃にも耐えやすくなり、空き巣の侵入を遅らせる効果が期待できます。ただし、厚みが増すほどフィルム自体が硬くなり、DIYでの施工が難しくなることがあります。
飛散防止機能があるかチェックする
防犯フィルムには、防犯対策だけでなく、ガラスの飛散を防ぐ機能があるものもあります。飛散防止機能付きのフィルムを貼ることで、地震や台風などの災害時にガラスが割れても、破片が飛び散るのを抑えられます。
この機能は、小さな子どもやペットがいる家庭では特に重要です。ガラスの破片が床に飛び散ると、踏んでケガをする危険がありますが、飛散防止機能付きのフィルムなら、破片がフィルムに貼りついたままになるため、安全性が向上します。
また、突発的な事故や衝撃にも強いため、万が一、何かがガラスにぶつかった際にも、破損のリスクを抑えられるのがメリットです。防犯だけでなく、安全対策としても、飛散防止機能のある製品を選ぶとよいでしょう。
UVカット率を確認し紫外線対策を考える
窓から入る紫外線は、家具や床の日焼け、肌へのダメージの原因となります。防犯フィルムの中には、UVカット機能を備えたものがあり、紫外線を大幅に遮断できるタイプもあります。
UVカット率の高いフィルムを選べば、フローリングやカーテン、ソファなどの色褪せを防ぎ、長期間きれいな状態を保つことができます。また、紫外線は肌の老化やシミの原因にもなるため、日焼けを防ぎたい方にもおすすめです。
特に日当たりの良い部屋や南向きの窓には、UVカット機能付きのフィルムを貼ることで、快適な室内環境を維持しやすくなります。防犯対策だけでなく、日常生活の快適さを向上させるためにも、UVカット率の高い製品を選ぶとよいでしょう。
透明度を選び視界とプライバシーを両立させる
防犯フィルムを選ぶ際には、透明度も重要なポイントです。透明タイプなら外の景色をそのまま楽しむことができますが、プライバシーを重視するなら、すりガラス調やミラーフィルムタイプのものを選ぶとよいでしょう。
ミラーフィルムタイプは、昼間は外からの視線を反射し、室内の様子を見えにくくする効果があります。一方、すりガラス調のフィルムは、完全に外からの視界を遮りつつ、光を適度に通すため、圧迫感を抑えながらプライバシーを守れます。
玄関ドアのガラス部分や道路に面した窓など、周囲の視線が気になる場所には、目隠し効果のあるタイプを選ぶとよいでしょう。防犯性能だけでなく、住環境に合った透明度を選ぶことが大切です。
耐久性の高い製品を選ぶ(長期間使用できるか)
防犯フィルムは一度貼ると長期間使うものなので、耐久性の高さは重要なポイントです。
安価なフィルムの中には、時間が経つと端が剥がれてきたり、変色したりするものもあり、十分な防犯性能を維持できない場合があります。そのため、長期間効果を発揮できる高品質な製品を選ぶことが大切です。
特に、直射日光が当たる窓や玄関ドアのガラス部分では、紫外線や温度変化による劣化が進みやすくなります。フィルムが劣化すると、ひび割れや粘着力の低下が発生し、防犯効果が弱まってしまう可能性があります。
そのため、耐候性や耐摩耗性に優れたフィルムを選ぶことで、長期間にわたって安定した性能を維持できます。
また、使用環境によってもフィルムの寿命は変わります。例えば、寒暖差が激しい地域や湿気が多い場所では、フィルムの粘着部分が劣化しやすいため、耐熱性や防湿性の高い製品を選ぶと安心です。
施工方法を確認しDIYか業者依頼かを決める
防犯フィルムの施工方法には、大きく分けてDIYで貼る方法と業者に依頼する方法の2種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分のスキルや予算、仕上がりの希望に合わせて適切な方法を選ぶことが大切です。
DIYで施工する場合、最大のメリットはコストを抑えられることです。防犯フィルムは数千円から購入できるため、施工費をかけずに手軽に導入できます。しかし、フィルムを貼る際に気泡が入ったり、シワができたりすると、見た目が悪くなるだけでなく、防犯性能が十分に発揮されないことがあります。
特に、厚みのあるフィルムや粘着力の強いフィルムは貼るのが難しく、丁寧な作業が求められます。また、貼る前にガラス面をしっかり掃除し、ホコリや汚れを取り除くことも重要です。
一方で、業者に依頼すると、施工費用はかかるものの、専門技術による確実な施工が期待できます。特に、防犯性能を最大限に発揮させたい場合や、大きな窓や玄関ドアのガラス部分に貼る場合は、プロに任せることで仕上がりの品質が格段に向上します。
また、業者による施工なら、保証がついていることも多く、万が一のトラブル時にも対応してもらえる安心感があります。
どちらの方法を選ぶかは、フィルムの種類や施工する場所、予算によって異なります。手軽に導入したい場合はDIYが向いていますが、仕上がりや防犯効果を重視するなら、専門業者に依頼するのがおすすめです。
まとめ:玄関ドアの空き巣対策に!ガラス防犯フィルムおすすめ10選
防犯フィルムは、比較的手軽に導入できる一方で、正しく選ばなければ十分な効果を得られない可能性もあります。
防犯性能だけでなく、UVカットや飛散防止、目隠し効果など、生活の快適さを高めてくれる機能も備わっているため、日常の安心感を得るためにも取り入れる価値は十分にあります。
空き巣などの被害は、実際に起きてからでは遅いものです。「うちは大丈夫」と思わずに、できる対策から始めてみてください。
玄関ドアのガラス部分は、外から見えやすく狙われやすい場所でもあるため、まずはそこから防犯を見直してみるのがおすすめです。