
玄関に置き型ライトを設置すれば、手軽に明るさを確保できます。
特に人感センサー付きなら、自動で点灯し足元を照らすため、安全性が向上し、防犯対策としても役立ちます。
この記事では、人感センサー付き置き型玄関ライトのメリット・デメリット、選び方のポイント、おすすめのモデルを紹介します。
玄関を快適で実用的な空間にするための参考にしてみてください。
この記事でわかること
- 置き型玄関ライトのメリットやデメリット
- 人感センサー付きライトの機能や利便性
- 人感センサー付き置き型玄関ライトの選び方
- おしゃれで実用的なおすすめの置き型玄関ライトの紹介
Contents
- 1 おしゃれな人感センサー付き置き型玄関ライトのおすすめ10選
- 1.1 Lifeholder LEDナイトライト 木目調・人感センサー付き(円形)
- 1.2 Lifeholder LEDナイトライト 木目調・人感センサー付き(花形)
- 1.3 エルパ もてなしライト コーナー型(HLH-2202)
- 1.4 エルパ もてなしライト スリム型(HLH-2201)
- 1.5 アイリスオーヤマ LEDセンサーライト(BSL-SMSP)
- 1.6 プロテック LEDセンサーライト(PLASL-16LB-2)【2個セット】
- 1.7 エルパ LEDセンサー付ライト 防雨仕様(PM-L750W)
- 1.8 C-J-W USB充電式 人感センサーライト(猫型デザイン)
- 1.9 SKD 人感センサーライト USB充電式 木製デザイン
- 1.10 Lavancia LED充電式センサーライト(360°回転可能)
- 2 玄関での人感センサー付き置き型ライトのメリット
- 3 人感センサー付き置き型玄関ライトのデメリット
- 4 おしゃれな人感センサー付き置き型玄関ライトの選び方
おしゃれな人感センサー付き置き型玄関ライトのおすすめ10選
置き型玄関ライトは、おしゃれなデザインと実用性を兼ね備えた便利なアイテムです。
特に人感センサー付きのモデルなら、暗い中でも自動で点灯し、帰宅時や来客時の利便性が向上します。
まずここでは、デザイン性と機能性を両立したおすすめの置き型玄関ライトを厳選してご紹介します。
あなたの玄関にぴったりの一台を見つけてみてください。
- Lifeholder LEDナイトライト 木目調・人感センサー付き(円形)
- Lifeholder LEDナイトライト 木目調・人感センサー付き(花形)
- エルパ もてなしライト コーナー型(HLH-2202)
- エルパ もてなしライト スリム型(HLH-2201)
- アイリスオーヤマ LEDセンサーライト(BSL-SMSP)
- プロテック LEDセンサーライト(PLASL-16LB-2)【2個セット】
- エルパ LEDセンサー付ライト 防雨仕様(PM-L750W)
- C-J-W USB充電式 人感センサーライト(猫型デザイン)
- SKD 人感センサーライト USB充電式 木製デザイン
- Lavancia LED充電式センサーライト(360°回転可能)
Lifeholder LEDナイトライト 木目調・人感センサー付き(円形)

木目調デザインが温かみのある雰囲気を演出するLEDナイトライトです。人感&明暗センサーを搭載し、暗い環境で人の動きを感知すると自動で点灯し、約15秒後に消灯します。
3つのモード(常時点灯・消灯・自動点灯)を備え、シーンに応じて使い分けが可能です。電池式のため配線不要で、玄関や階段、廊下、寝室などさまざまな場所で活躍します。省エネ設計で電池の持ちも良く、環境にも優しいのが特徴です。
Lifeholder LEDナイトライト 木目調・人感センサー付き(花形)

花の形をしたおしゃれなデザインが特徴のLEDナイトライトです。2700K〜3000Kの暖色系LEDが柔らかな光を放ち、落ち着いた雰囲気を演出します。
人感センサーが搭載されており、暗闇で人や動物の動きを感知すると自動で点灯し、約15秒後に消灯します。乾電池式で配線不要のため、玄関や寝室、階段など好きな場所に簡単に設置できます。おしゃれなデザインなので、インテリアとしても楽しめます。
エルパ もてなしライト コーナー型(HLH-2202)

シンプルで洗練されたデザインのコーナー型ライトです。人感&明暗センサーを搭載しており、周囲の明るさを判断しながら自動点灯します。電球色と白色の切り替えが可能で、気分やシーンに合わせた使い方ができます。
乾電池式なので設置場所を選ばず、玄関や寝室、階段など幅広い場所で使用できます。停電時にも活躍し、非常用ライトとしても役立ちます。
エルパ もてなしライト スリム型(HLH-2201)

スリムでスタイリッシュなデザインが特徴のセンサーライトです。優しい光が広がり、玄関や廊下を心地よい空間に演出します。人感センサーと明暗センサーを搭載しており、暗い場所で動きを感知すると自動で点灯し、約12秒後に消灯します。
光色は白色と電球色の切り替えが可能で、好みに合わせて調整できます。乾電池式なので配線不要で設置も簡単です。
アイリスオーヤマ LEDセンサーライト(BSL-SMSP)

導光板パネルを採用し、眩しさを抑えたやさしい光で玄関や寝室を照らします。AUTOモードを搭載しており、人感センサーが反応すると必要な時だけ点灯し、約10秒後に消灯するため省エネ効果も高いです。
調光機能付きで、明るさを2段階(100%/50%)で調整可能です。乾電池式なので配線不要で、置くだけで簡単に設置できます。シンプルなデザインで、どんな空間にも馴染みやすいです。
プロテック LEDセンサーライト(PLASL-16LB-2)【2個セット】

コンパクトながらもしっかりとした明るさを確保できるLEDライトです。人感&明暗センサーを搭載し、暗い環境で動きを感知すると自動で点灯し、約15秒後に消灯します。
乾電池式なので配線不要で、玄関や階段、廊下、クローゼットなどさまざまな場所に設置可能です。2個セットなので、複数の場所で使いたい方におすすめです。
エルパ LEDセンサー付ライト 防雨仕様(PM-L750W)

屋内外どちらでも使える防雨仕様のLEDセンサーライトです。人感センサーを搭載しており、暗い環境で動きを感知すると自動で点灯し、一定時間後に消灯します。
白色・電球色の切り替えが可能で、好みに合わせた照明が楽しめます。マグネット&ネジ止め対応で設置方法も自由自在です。玄関やベランダ、ガレージなど、屋外でも使用できる耐久性の高さが魅力です。
C-J-W USB充電式 人感センサーライト(猫型デザイン)

可愛らしい猫型デザインのセンサーライトです。温白色のやさしい光が暗闇を優しく照らし、インテリアのアクセントにもなります。USB充電式&マグネット固定式なので、設置が簡単で配線不要です。
人感&明暗センサーを搭載しており、暗闇で人の動きを感知すると自動で点灯し、約20秒後に消灯します。2段階の明るさ調整ができ、足元灯や間接照明としても活躍します。
SKD 人感センサーライト USB充電式 木製デザイン

天然木を使用したナチュラルなデザインが魅力のUSB充電式ライトです。人感センサーを搭載しており、暗い環境で人の動きを感知すると自動で点灯し、一定時間後に消灯します。
マグネット固定式で簡単に設置でき、停電時には懐中電灯としても使用可能です。USB充電式なので配線不要で、コンセントがない場所でも気軽に使用できます。
Lavancia LED充電式センサーライト(360°回転可能)

360°回転可能なセンサーライトで、好みの角度に調整できる便利なモデルです。人感センサー&明暗センサーを搭載しており、暗闇で人の動きを感知すると自動で点灯し、一定時間後に消灯します。
USB充電式で配線不要なので、好きな場所に設置できます。強力マグネットでしっかり固定でき、玄関やクローゼット、寝室などさまざまなシーンで活躍します。
玄関に人感センサーライトをオススメして頂いて…やっと導入しました
— タカオ エリ LINEスタンプ販売中 (@eri_hoccoRi) January 14, 2025
玄関真っ暗で不便だったのでセンサーで明るくなって便利になりました〜ありがとうございます!#アトリエ pic.twitter.com/sSE1AQiaQv
玄関での人感センサー付き置き型ライトのメリット

人感センサー付きで夜間の安全性が向上
置き型玄関ライトを設置することで、夜間の安全性が大幅に向上します。
特に、暗い玄関は視界が悪く、転倒やつまずきの原因となることがあります。しかし、ライトを設置することで足元が明るくなり、安全に歩くことができるようになります。
また、階段や段差のある玄関では、暗いと転倒のリスクが高まります。高齢者や小さな子どもがいる家庭では、玄関の明るさを確保することで事故を未然に防ぐことができます。
人感センサー付きのライトを設置すれば、夜間に人が近づいたときだけ自動で点灯するため、電力を無駄にせず、安全性も向上します。
さらに、防犯対策としても効果的です。玄関が暗いと、不審者が侵入しやすくなりますが、ライトを設置することで明るくなり、犯罪の抑止力につながります。
特に、センサーライトを設置すると、不審者が近づいたときに急に点灯するため、驚いて逃げる可能性が高まります。
おしゃれな雰囲気を演出できる
人感センサー付きの置き型玄関ライトを取り入れることで、玄関まわりの雰囲気を手軽におしゃれにできます。
玄関は家の第一印象を決める重要な空間であり、訪れる人に「この家はどんな雰囲気なのか」を感じさせる場所です。
玄関が暗いと閉鎖的な印象を与えてしまいますが、適切なライトを設置することで、明るく開放的な雰囲気を作ることができます。
昼間はシンプルなインテリアの一部として機能し、夜間は実用的な照明として活躍します。
例えば、アンティーク調のデザインを選べばクラシックな上品さを演出でき、北欧風のデザインならナチュラルで温かみのある空間に仕上げることができます。
置き型玄関ライトは簡単に設置・移動が可能
置き型玄関ライトの大きな魅力のひとつが、設置や移動のしやすさです。固定式の照明とは異なり、自由に場所を変えられるため、状況に応じて配置を変更できるのが特徴です。
また、引っ越しの際にも便利です。固定式の照明と違い、工事不要で簡単に持ち運びができるため、新居でもすぐに使えます。
賃貸住宅に住んでいる人にとっては、壁や天井に穴を開ける必要がないため、気軽に導入できるメリットがあります。
季節のイベントに合わせて配置を変えることも可能です。クリスマスやハロウィンなどの飾りつけと一緒にライトを移動させれば、季節感のある玄関を演出できます。
人感センサー付き置き型玄関ライトのデメリット
電源方式によっては電池交換や充電が必要
置き型玄関ライトを選ぶ際には、電源方式に注意が必要です。
特に、電池式や充電式のモデルは手軽に設置できる反面、定期的な電池交換や充電が必要になるため、使用環境によっては手間がかかる場合があります。
乾電池式の場合、設置場所を選ばず自由に配置できるのがメリットですが、使用頻度が高いと電池の消耗が早くなり、交換の手間やコストが発生します。
特に冬場は気温が低くなり、電池の性能が低下しやすいため、点灯時間が短くなることもあります。
USB充電式のライトは、電池交換の必要がないため経済的ですが、定期的に充電しなければならず、充電が切れると使用できなくなります。
充電ポートが近くにない場合は、取り外して充電しなければならないため、利便性が下がることも考えられます。
このように、電源方式によって利便性が異なるため、設置場所や使用環境に合わせて適切なタイプを選ぶことが大切です。
センサー式は誤作動する場合がある
人感センサーや明暗センサーを搭載した置き型ライトは、便利な機能がある一方で、誤作動が起こることがあります。
特に、人や動物の動きに反応して点灯するタイプは、意図しないタイミングでライトが点いたり、逆に必要な時に点灯しなかったりすることがあります。
人感センサーは、赤外線で人の動きを検知する仕組みですが、気温の変化や風で揺れるカーテン、ペットの動きにも反応することがあります。
そのため、設置場所によっては意図しないタイミングでライトが点灯し、無駄に電池を消耗する原因になることがあります。
このような誤作動を防ぐためには、センサーの感度を調整できるモデルを選ぶ、設置場所を工夫する、または手動でオンオフを切り替えられる機能がついたライトを選ぶといった対策が有効です。
適切な環境で使用すれば、利便性を損なわずに快適に使うことができます。
おしゃれな人感センサー付き置き型玄関ライトの選び方

設置場所に適したサイズ・デザインを選ぶ
置き型玄関ライトを選ぶ際には、設置するスペースに適したサイズやデザインを選ぶことが重要です。
サイズが適切でないと、玄関の雰囲気を損ねるだけでなく、実用性の面でも問題が生じる可能性があります。小さすぎると十分な明るさを確保できず、大きすぎると圧迫感が出てしまい、玄関の使い勝手が悪くなることも考えられます。
そのため、まずは設置予定のスペースを測り、適切なサイズのライトを選ぶことが大切です。
明るさや光の色をチェック
玄関ライトの明るさは、快適な空間を作るうえで欠かせない要素のひとつです。
明るさはルーメン(lm)という単位で表され、数値が高いほど光が強くなります。しかし、必要以上に明るいと眩しすぎたり、逆に雰囲気を損ねたりする可能性があるため、適切な明るさを選ぶことが重要です。
玄関用のライトとして適切な明るさの目安は、200〜500ルーメン程度とされています。例えば、玄関の入口に設置する場合は、足元を照らすために300ルーメン程度の明るさがあれば十分です。
来客を迎える玄関なら、400ルーメン以上のものを選ぶと印象がよくなります。逆に、夜間に落ち着いた雰囲気を演出したい場合は200ルーメン程度の控えめな明るさがおすすめです。
また、光の色も空間の印象に大きな影響を与えます。電球色(暖色系)は柔らかく温かみのある雰囲気を作り出し、落ち着いた空間を演出するのに適しています。
特に、木目調の玄関やアンティークなインテリアと組み合わせると、統一感が生まれます。昼白色は自然光に近い色味で、視認性が高く、清潔感のある空間を作るのに向いています。モダンなデザインの玄関にはぴったりの選択肢です。
一方、昼光色(青白い光)はクールで洗練された印象を与えるため、シンプルで都会的なインテリアとの相性が良いですが、リラックスした空間にはやや不向きです。
調光機能付きのライトを選べば、時間帯や用途に応じて明るさや光の色を調整できるため、より柔軟に活用できます。
人感センサーやタイマー機能の有無を確認
置き型ライトを便利に使用するためには、人感センサーやタイマー機能が搭載されたモデルを選ぶのもおすすめです。
人感センサー付きのライトは、暗くなった環境で人の動きを感知すると自動で点灯し、一定時間が経過すると消灯します。これにより、夜間に帰宅した際にライトをつける手間が省けるだけでなく、省エネ効果も期待できます。
特に、両手がふさがっているときや、夜間に鍵を探すときに便利です。
タイマー機能付きのライトは、設定した時間だけ点灯し、その後自動で消灯する仕組みになっています。帰宅時間が決まっている場合や、深夜の消灯を自動化したい場合に役立ちます。
このように、センサー機能やタイマー機能があることで、ライトを効率的に使用でき、無駄な消費を防ぐことができます。
インテリアや外観との相性を確認
置き型玄関ライトを選ぶ際には、デザインだけでなく、家全体のインテリアや外観との相性を考えることも重要です。玄関は家の「顔」となる場所なので、ライトが空間に馴染んでいるかどうかで、全体の印象が大きく変わります。
例えば、ナチュラルテイストの玄関には、木目調のデザインや暖色系のライトがよく合います。これにより、温かみのある雰囲気を演出し、訪れる人にリラックスした印象を与えることができます。
一方で、モダンなデザインの玄関には、シンプルなフォルムのLEDライトや金属製のクールなデザインが映えます。
さらに、ライトの形状にもこだわることで、統一感を持たせることができます。丸型のライトは柔らかい印象を与え、角型のライトはシャープで洗練された雰囲気を作り出します。
曲線を取り入れたデザインのものなら、優雅で上品な印象を演出することができます。
まとめ:おしゃれな人感センサー付き置き型玄関ライトのおすすめ10選
置き型玄関ライトは、おしゃれなデザインと実用性を兼ね備えた便利なアイテムです。
特に人感センサー付きのモデルなら、夜間の安全性が向上し、防犯対策にも役立ちます。また、工事不要で設置できるため、賃貸住宅でも気軽に導入できるのが魅力です。
今回ご紹介したポイントを参考に、あなたの玄関に最適な人感センサー付き置き型ライトを見つけてみてください。
玄関を明るく快適にすることで、日々の暮らしがより心地よいものになるはずです。