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おしゃれに香る玄関に!吊るすタイプの芳香剤おすすめ11選【2025年最新】

玄関ドアを開けた瞬間にふわっと香る心地よい香りは、住む人だけでなく訪れる人にも好印象を与えてくれます。

中でも、吊るすタイプの芳香剤は省スペースで使いやすく、安全性やデザイン性にも優れているため、玄関にぴったりのアイテムとして注目されています。

本記事では、空間をスッキリ見せながら香りを楽しめる吊り下げ型芳香剤の魅力と選び方、そしておすすめの商品をご紹介します。

玄関をおしゃれで快適な香り空間に整えるヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること

  • 玄関に吊るすタイプの芳香剤の主なメリットとデメリット
  • 自宅に合った芳香剤の選び方
  • 使いやすく人気の吊るす芳香剤の紹介

Contents

おしゃれに香る玄関に!吊るすタイプの芳香剤おすすめ11選

玄関にぴったりな吊り下げタイプの芳香剤を選ぶ際は、香りの良さだけでなく、デザインや機能性、安全性なども重要なポイントになります。

まずここでは、実際に使いやすく、評価の高いおすすめ商品を厳選してご紹介します。

玄関の雰囲気に合う香りや、おしゃれに飾れるアイテムを見つけて、毎日の出入りをもっと心地よく演出しましょう。

ランドリン ペーパーフレグランス クラシックフローラル

華やかで優雅なクラシックフローラルの香りが、玄関に洗練された印象を与えてくれます。吊るすだけで自然に香りが広がり、来客時にも好印象です。

置き型と違ってスペースを取らず、玄関まわりがすっきり見えるのも嬉しいポイントです。

ランドリン ペーパーフレグランス ホワイトティー

透明感のあるホワイトティーの香りが、清潔感あふれる爽やかな空気を玄関に運んでくれます。

クラリセージやベルガモットをブレンドし、ほんのり高級感も感じられる香りです。シンプルな吊り下げ型で、使う場所を選ばず便利です。

ジョンズブレンド ペーパー芳香剤 ホワイトムスク

清潔感のあるサボン系に、ホワイトフローラルの甘さを絶妙にブレンドしたホワイトムスクの香りです。

玄関をふんわりと香らせながら、ナチュラルな雰囲気を演出してくれます。デザインもシンプルで、インテリアにも馴染みやすいです。

ジョンズブレンド ペーパー芳香剤 ムスクオレンジ

フレッシュでジューシーなオレンジの香りに、やさしいムスクを重ねた明るく元気な印象のフレグランスです。

玄関に吊るすだけで、外出や帰宅のたびに気分をリフレッシュできます。季節を問わず楽しめるシトラス系の香りです。

ランドリン ボタニカル ベルガモット&シダー

シトラスの爽やかさとウッディな深みが絶妙なバランスで香るベルガモット&シダー。

自然の中にいるような落ち着きある香りが、玄関を癒しの空間に変えてくれます。ナチュラル志向の方やボタニカル系が好きな方におすすめです。

ミセスロイド スタイルメイト シトラスグリーンティー

爽やかなシトラスとほのかに落ち着いたグリーンティーが調和した香りで、玄関の空気をリフレッシュしてくれます。

消臭だけでなく、ダニよけ効果もある実用派アイテムです。フック付きでパイプやハンガーにも簡単に吊るせます。

ルーノ 吊り下げ芳香剤 ホワイトベルガモット

天然アロマオイル配合で、ピュアでリッチなホワイトベルガモットの香りが贅沢に広がります。

吊るすだけで高級感ある香りが玄関を包み込み、来客時にも心地よい印象を与えてくれます。小瓶モチーフのデザインもおしゃれです。

ランドリン ボタニカル リラックスグリーンティー

グリーンティーとオレンジピールの香りが穏やかに広がり、玄関に癒しの空気感を届けてくれます。

自然派フレグランスとして人気があり、家に帰るたびにほっとできる香りを楽しめます。吊るすだけで空間が整うのも魅力です。

ジョンズブレンド ペーパー芳香剤 ムスクミモザ

ミモザの優しい黄色と春の空をイメージした軽やかな香りに、ムスクの甘さをブレンド。

季節感を感じながら、玄関にやわらかく華やかな印象を与えてくれます。デザインも可愛らしく、吊るすだけで春気分を楽しめます。

ジョンズブレンド サシェ ムスクジャスミン

ジャスミンの華やかさとホワイトムスクの清潔感が調和した香りで、玄関を上品で心地よい空間にしてくれます。

ハンガー付きで吊り下げやすく、消臭効果も長持ち。見た目もシンプルで、インテリアとしてもなじみやすいです。

ジョンズブレンド ペーパー芳香剤 ムスクアジサイ OA-JOA-1-1

ムスクアジサイの清楚でみずみずしい香りが、玄関をやさしく包み込みます。ホワイトムスクをベースにしたウォータリーフローラル調で、季節を問わず爽やかな印象を与えてくれます。

吊るすだけで手軽に香りが広がり、省スペースなのも魅力です。

玄関に吊るすタイプの芳香剤を使うメリット

省スペースで使える

吊るすタイプの芳香剤は、玄関の限られたスペースを有効に使いたい方にとって非常に便利なアイテムです

玄関は家の中でも物が集まりやすい場所であり、靴、傘、荷物、カギなどがあるだけでかなり雑然としがちです。そのうえ芳香剤まで置くとなると、見た目がごちゃついてしまうことも少なくありません。

吊り下げタイプはドアや壁面、ハンガーフックなど空間の“上”を活用できるため、デッドスペースになりがちな場所をうまく使えるのが特徴です。収納スペースを圧迫することがなく、来客時の印象も良くなります。

子どもやペットの手が届かない場所に設置できて安心

吊るす芳香剤は、家庭内の安全性を気にする方にとって非常に相性が良いアイテムです。なぜなら、手の届かない高い場所に設置できるため、小さなお子さんやペットによるいたずらや誤飲などのリスクを大幅に減らせるからです。

小さな子どもは好奇心旺盛で、見慣れないものにはすぐに触れたがります。芳香剤の中には液体タイプやジェルタイプもあり、誤ってこぼしたり、手についてしまったりすることで皮膚トラブルや誤飲の危険が生じることもあります。ペットにとっても香りの成分が刺激になる場合があり、安全性に配慮した設置が求められます。

この点で、吊り下げ型であればドアノブや高い位置のフックなど、人間以外が触れにくい場所に取り付けることが可能です。見える位置に設置しながらも物理的な距離を取ることができるため、安心して日常使いできる点が支持されています。

インテリアとしてもおしゃれに見せやすいデザインが多い

玄関は「家の顔」とも言われる場所であり、見た目の印象も大切です。香りだけでなく、見た目にもこだわりたい方にとって、吊るす芳香剤は選びやすいアイテムです。

現在市販されている吊り下げタイプの芳香剤には、ナチュラル素材を使ったものや、ボトル風のデザイン、パッケージにアートが施されたものなど、幅広いデザインがあります。これにより、無機質になりがちな玄関に「ちょっとした装飾」をプラスすることができます。

また、生活感が出にくいのもポイントです。吊るすことで視線の高さに自然と入り、おしゃれなアクセントになってくれます。

倒れたりこぼれたりする心配がない

芳香剤を置き型で使っていると、ついうっかり倒してしまうことはありませんか?特に液体タイプの場合、香料が床にこぼれたり、滑って危険な状態になることもあります。吊るすタイプであれば、そのようなトラブルを未然に防ぐことが可能です。

吊り下げて使うことで、芳香剤は常に安定した位置に固定されます。ドアの開閉や人の通行で振動があっても倒れることがなく、置き場所を気にする必要もありません。ジェルタイプや液体タイプであっても、こぼれにくい構造の商品が多くなっています。

安全性を重視したい家庭や、玄関に物が多く置かれている環境でも安心して使えるのが、このタイプの特徴です。

吊り下げタイプの芳香剤を玄関で使うデメリットは?

吊るす場所が限られる

吊るすタイプの芳香剤はとても便利ですが、設置できる場所が限られている点には注意が必要です。
なぜなら、吊り下げるためにはドアノブやフック、バーなど、引っかけられる場所が必要になるからです。

特に玄関にフックや突起がない場合は、新たに取り付ける必要があります。その場合、壁に穴を開けたくない方や賃貸住宅に住んでいる方は、設置場所の選定に悩むこともあるでしょう。

このようなときには、マグネット式のフックや吸盤タイプの補助アイテムを活用する方法があります。追加の手間は発生しますが、工夫すれば対応可能です。
ただし、購入前には「吊るせる場所があるか」をあらかじめチェックしておくと、失敗のリスクを減らせます。

見た目の好みが分かれる

吊るす芳香剤は玄関の目につく場所に設置することが多いため、見た目のデザインが重要になります。
香りの良さはもちろんですが、インテリアとの調和を考えると、見た目の好みが分かれるのも事実です。

例えばシンプルで落ち着いた玄関に、ポップでカラフルな芳香剤を吊るすと、ちぐはぐな印象になってしまいます。
また、香りのイメージとデザインが一致していないと、違和感を覚える方もいるかもしれません。

このため、購入時には香りだけでなく、形状・色合い・素材感など、デザイン面も確認しておくことが大切です。
前述の通り、最近はおしゃれなパッケージの製品も増えており、ナチュラルテイストやシンプルモダンなど、選択肢も広がっています。

玄関の印象は、ちょっとしたアイテムで大きく変わります。見た目にもしっかりこだわることで、香りとインテリアの両方を楽しめます。

玄関に吊るすタイプの芳香剤の選び方

吊るす場所の素材や形に合うか

吊るす芳香剤を選ぶときには、設置する場所の素材や形に合っているかを事前に確認しておくことが大切です。
これは、場所によっては芳香剤が滑り落ちたり、うまく引っかからなかったりすることがあるためです。

玄関ドアが金属製であればマグネットタイプが使いやすいですが、木製や凹凸のある素材の場合、粘着フックが必要になる場合があります。また、フックやバーの太さに対して芳香剤の紐が合わないと、きちんと固定できません。

このようなトラブルを避けるためには、吊り下げ部分の構造や材質をあらかじめ確認し、設置したい場所に合ったタイプを選ぶことが重要です。製品のサイズや紐の長さも併せてチェックしておくと、失敗しにくくなります。

香りの強さ・持続時間が好みに合っているか

芳香剤の香りは、好みが大きく分かれるポイントです。そのため、自分にとって心地よいと感じられる香りの強さや、香りの持続時間が合っているかをよく確認してから選ぶことが重要です。

強すぎる香りは玄関を開けた瞬間に不快に感じることもありますし、逆に弱すぎると香りの存在感が感じられません。また、香りの持続時間が短いと頻繁な交換が必要になり、コストや手間が増える原因になります。

製品パッケージや公式サイトには、香りの強さや持続期間の目安が書かれていることが多いので、購入前にチェックしておくと安心です。好みに合うかどうかは、過去に使ったことがある香りや、似た香りの印象を参考に選ぶと失敗しにくくなります。

玄関の広さに合った香りの広がり方か

玄関の広さに応じて、適した芳香剤のタイプや香りの強さは変わってきます。狭い空間に強すぎる香りを使うと、こもったように感じてしまい、逆に広い玄関では香りが物足りなく感じることもあるからです。

特にマンションなどでコンパクトな玄関の場合は、香りが強すぎないタイプや控えめな香調が使いやすくなります。一方で、戸建て住宅で広めの玄関なら、香りがしっかり広がるタイプを選んだ方が空間全体に香りを行き渡らせやすくなります。

このように、自宅の玄関の広さや構造を考慮しながら、香りの広がり具合や芳香剤のサイズを選ぶことが、快適な香り空間をつくるうえでのポイントです。

消臭効果があるかどうか

玄関は外からの匂いや靴のこもった臭いが気になる場所でもあります。そのため、香りを足すだけでなく、しっかりとニオイを消してくれる「消臭効果」があるかどうかは重要なチェックポイントです。

単に香りでごまかすタイプの芳香剤では、かえって不快な混ざり方をしてしまうことがあります。消臭成分が配合された製品であれば、嫌なニオイを元から除去しつつ、好みの香りを楽しめるため、玄関の空気がより清潔に保たれます。

商品パッケージに「消臭成分配合」や「消臭効果あり」と記載されているものを選ぶと、ニオイ対策としても効果的です。来客時や季節の変わり目など、匂いが気になりやすい時期にも安心して使えます。

インテリアになじむデザインか

玄関は、訪れる人が最初に目にする場所です。そのため、設置する芳香剤もインテリアの一部として考えることが大切です。香りだけでなく、デザインが空間に調和しているかどうかが、全体の印象を大きく左右します。

吊るす芳香剤には、ナチュラルテイスト、シンプルモダン、カジュアル系など、さまざまなデザインがあります。玄関の雰囲気に合わせて選ぶことで、違和感のない統一感が生まれます。

見える場所に設置する以上、見た目のセンスも重視したいところです。主張しすぎず、それでいてさりげない存在感を持つデザインを選ぶことで、玄関がさらに居心地の良い空間へと変わります。

まとめ:おしゃれに香る玄関に!吊るすタイプの芳香剤おすすめ11選

玄関は、家の印象を決めるとても大切な場所です。だからこそ、香りや見た目にこだわることで、毎日の「ただいま」や「いってきます」の時間が少し豊かになります。

吊るすタイプの芳香剤は、省スペースで使いやすく、香りの広がりや安全性、デザイン性など、多くのメリットがあります。

ただし、設置場所や香りの強さなど、選ぶときにチェックすべきポイントもありますので、今回ご紹介した内容を参考に、自分の玄関にぴったりのアイテムを見つけてみてください。

日々の暮らしに、ちょっとした「香りの工夫」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • 吊るす芳香剤は空気に触れやすく香りが広がりやすい
  • 玄関の風通しを活かして香りが自然に広がる
  • 香りが強調されすぎず空間に溶け込む
  • 置き場所を取らず狭い玄関でも使いやすい
  • 玄関の上部空間を活用でき収納の邪魔にならない
  • 子どもやペットの手が届かない位置に設置できる
  • 誤飲やいたずらのリスクを軽減できる
  • 見える位置に設置しても生活感が出にくい
  • 倒したりこぼしたりする心配がない
  • 玄関の安全性や清潔感を保ちやすい
  • 設置にはドアノブやフックなどの場所が必要
  • 見た目の好みによってデザイン選びが分かれる
  • 玄関の広さに応じた香りの広がりを考慮すべき

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