
玄関に鏡を置きたいけれど、スペースが狭くて設置できるか不安に感じることはありませんか。
スリムな姿見鏡を選べば、外出前に全身のコーディネートをチェックできるため、身だしなみを整えやすくなり、朝の準備もスムーズになります。
この記事では、狭い玄関でも設置しやすいスリムな鏡のメリットや選び方のポイントを詳しく解説します。
賃貸でも使いやすいタイプや、インテリアになじむデザインの鏡も紹介するので、玄関を快適でおしゃれな空間にするための参考にしてください。
この記事でわかること
- 狭い玄関に鏡を置くメリットやデメリット
- 玄関に適したスリムな鏡の選び方
- 狭い玄関でも使いやすいおすすめの鏡
Contents
狭い玄関でも大丈夫!スリムな姿見鏡おすすめ10選
狭い玄関でも使いやすい鏡を選ぶことで、空間を広く見せたり、身だしなみを整えたりと、日々の生活がより快適になります。
まずここでは、省スペースでも設置しやすく、実用性とデザイン性を兼ね備えたおすすめの鏡を厳選してご紹介します。
自分の玄関にぴったりの鏡を見つけて、快適な空間づくりに役立ててください。
山善 突っ張りラックミラー 幅32cm

突っ張り式で設置できるスリムなミラー付きラックです。壁や天井に穴を開ける必要がなく、賃貸でも安心して使えます。奥行約28cmのコンパクト設計で、玄関や廊下の限られたスペースにもスッキリ収まります。
ミラーの位置を調整できるので、身長や使い勝手に合わせた最適な配置が可能です。さらに、小物を置ける棚板が2枚付属しており、鍵やカバンの収納にも便利です。
ココミラー CocoMirror 150×30cm 壁掛け姿見

クリアな映像とつなぎ目のない一枚鏡が特徴の壁掛けミラーです。アクリル素材を使用しており、軽量で割れにくく、小さなお子様やペットがいる家庭でも安心して使えます。
裏面には強力な粘着テープがついており、玄関のドアやクローゼットにも簡単に貼り付け可能です。狭いスペースでもスムーズに設置でき、すっきりとした空間を演出できます。
LOWYA 突っ張り式 全身ミラー 幅30cm

壁と天井があればどこでも設置できる突っ張り式の全身ミラーです。フレームレスデザインで視界を邪魔せず、空間を広く見せる効果があります。
スタンドミラーと違い、足元が固定されているため転倒の心配が少なく、床を傷つけにくい仕様です。奥行10cmのスリムな足元設計で場所を取らず、掃除も簡単。賃貸でも気軽に設置できるのが魅力です。
宮武 吊り下げスリムミラー 幅11cm

ポールハンガーやクローゼットの扉に簡単に掛けられるスリムミラーです。厚さ1.5cmの薄型設計で、掛けた衣類の邪魔になりにくく、省スペースで設置できます。
取り付けが簡単なため、気軽に移動や模様替えが可能です。玄関に掛ければ、お出かけ前の最終チェックに便利。ナチュラルな木目調デザインが、どんなインテリアにも馴染みやすいのもポイントです。
ミルオ君の鏡工房 ドア掛けミラー 高さ100cm

ドアに掛けるだけで設置できる省スペースな全身ミラーです。軽量設計で持ち運びや取り付けが簡単なため、どんなドアにもフィットしやすく、高さ調節も可能です。
3mm厚のクリアミラーを採用し、歪みの少ない映りを実現。さらに、飛散防止加工が施されているため、万が一割れても破片が飛び散りにくく、安全性が高いのも魅力です。
Rebebe 割れない軽量ミラー 115×30cm 2枚セット

割れにくいアクリル素材を使用した軽量ミラーです。地震対策にも適しており、災害時の安全性を考慮した設計になっています。
裏面には強力な粘着テープが全面に施されており、しっかりと固定できるため、落下の心配が少ないのもポイントです。クローゼットの扉や玄関にも貼りやすく、場所を取らずに設置可能。つなぎ目がないので、クリアで歪みの少ない映りを実現します。
MiraHope ハンガー付き回転ミラー 163×40cm

ハンガーラックと姿見が一体化した、省スペース設計の回転ミラーです。360°回転するため、収納スペースとミラーを効率的に使い分けられます。
着たい服を選び、そのままミラーを回してコーディネートをチェックできる便利なデザイン。スリムながら収納力があり、玄関やリビングなど限られたスペースにも最適です。シンプルで洗練されたデザインが、どんな部屋にもマッチします。
八角形 壁掛け全身ミラー 30×120cm

風水的に縁起の良い八角形デザインの壁掛けミラーです。邪気を払い、運気を上げるとされる形状のため、玄関に設置すると開運効果が期待できます。
フレームレス仕様で空間を広く見せ、スタイリッシュな印象を与えます。賃貸でも安心の石膏ボードピン対応で、壁に大きな穴を開けることなく取り付けが可能。限られたスペースでも全身を映せる細長い形状になっています。
村松鏡店 クリスタルロング 壁掛けミラー 30×150cm

日本製の高品質なノンフレームミラーです。厚さ5mmのクリスタルミラーを採用し、歪みの少ないクリアな映りを実現。壁に取り付けるタイプなので、玄関や洗面所、リビングなどの狭いスペースでも設置しやすいです。
石膏ボードピン対応で、賃貸住宅でも穴を気にせず取り付け可能。取り付け用品が一式付属しており、届いてすぐに設置できるのも嬉しいポイントです。
不二貿易 木目調 壁掛けミラー 27×120cm

ナチュラルな木目調フレームが特徴のスリムな壁掛けミラーです。玄関やリビングのちょっとしたスペースに馴染みやすく、インテリアとしても活躍します。
飛散防止加工が施されており、万が一割れても破片が飛び散りにくく安全性が高い設計です。縦横どちらの向きでも設置でき、使い勝手が良いのも魅力。限られたスペースを有効活用しながら、おしゃれな雰囲気を演出できます。
ついに、、、、玄関に念願の全身鏡が設置された!!!!!!
— さっこ / サキノセイコ (@sakinoseiko) May 23, 2022
りょっぺさん&りょっぺさんのお友達が取り付けてくれました(泣)
突っ張り棒だから場所取らないし、すごくいい感じ! pic.twitter.com/LXvthzqEf3
狭い玄関に置けるスリムな姿見鏡のメリットとは?

身だしなみチェックがしやすい
玄関に姿見を設置すると、外出前に全身のコーディネートを確認できるため、身だしなみを整えやすくなります。特に、靴を履いた状態で全身をチェックできるのは大きなメリットです。
自宅の中にも鏡がある場合でも、リビングや寝室の鏡では靴を履いたときのバランスが分かりにくいことがあります。しかし、玄関に鏡を置くことで、トップス・ボトムス・靴の組み合わせが適切かをすぐに確認できるため、外出前の準備がスムーズになります。
また、家族全員が同じ鏡を使用できるため、朝の支度時間を効率よく過ごせます。例えば、仕事や学校へ行く前に鏡の前で並んで身だしなみを整えることができるため、混雑を防げるというメリットもあります。
さらに、急な来客時にも便利です。玄関を出る前にサッと髪型や服装をチェックできるため、安心して対応できます。鏡があることで、自分の姿を客観的に確認できるため、清潔感のある印象を与えやすくなります。
空間を広く見せる効果がある
鏡は、狭い空間を広く見せる視覚効果を持っています。
その理由は、鏡が光を反射し、奥行きを生み出すからです。特に、壁の一部に大きめの鏡を設置すると、鏡の向こう側に空間が続いているように錯覚し、実際よりも広がりを感じられます。
例えば、玄関の正面や横の壁に姿見を設置すると、反射した映像が奥行きを作り、圧迫感が軽減されます。特に、縦長の鏡を配置すると、視線が上下に伸びるため、天井が高く見える効果も期待できます。
また、鏡を玄関の対角線上に設置することで、視界に広がりが生まれ、開放的な雰囲気を演出できます。玄関のレイアウトによっては、鏡を2枚使い、向かい合わせに配置することで、さらに奥行きを感じられる空間を作ることも可能です。
玄関を明るくする効果が期待できる
玄関に鏡を設置すると、光を反射させることで、空間全体の明るさをアップできます。特に、窓が少なく自然光が入りにくい玄関では、照明の光を鏡で反射させることで、より明るく見せることが可能です。
例えば、玄関の正面に鏡を設置すると、照明の光が壁に当たり、その光を鏡が反射することで、空間全体が明るくなります。また、鏡を窓の近くに配置すると、外からの光を効果的に取り込み、玄関の暗さを軽減できます。
フレームの色や素材によっても、光の反射率が変わります。特に、白やシルバーのフレームを選ぶと、光を吸収せずに反射しやすくなるため、玄関全体が明るい印象になります。逆に、黒やダークカラーのフレームは光を吸収しやすいため、明るさを重視する場合は注意が必要です。
また、間接照明と組み合わせることで、さらに明るさを強調することもできます。鏡の近くに間接照明を配置すると、やわらかな光が鏡に反射し、玄関の雰囲気をよりおしゃれに演出できます。
狭い玄関に鏡を置く際のデメリット
映り込みが気になりやすい場合がある
玄関に鏡を設置すると、思いがけないものが映り込んでしまうことがあります。
特に、玄関は家の出入り口であり、靴や傘、収納棚などが多く配置されているため、鏡に不要なものが映り込んでしまい、空間が雑然と見えることもあります。
また、鏡の向きによっては、家の内部が外から見えやすくなってしまうことも考えられます。玄関ドアを開けたときに、リビングやキッチンが鏡に映り込んでしまうと、プライバシーの面で気になることがあるでしょう。
特に、夜間に室内の明かりが反射すると、外から室内の様子がわかりやすくなり、防犯上のリスクが高まる可能性があります。
対策として、鏡の設置場所を慎重に選ぶことが重要です。できるだけ余計なものが映り込まないよう、シンプルな壁面や玄関ドアの横などに設置すると、すっきりとした印象を保てます。
サイズがスリムなため、全身が映りにくい場合がある
スリムな鏡は、狭い玄関でも設置しやすいメリットがありますが、幅が狭いために全身がうまく映らないことがあります。
特に、横幅が30cm以下の姿見では、少し離れないと体の一部が映らなかったり、角度によっては歪んで見えたりすることもあります。
このような問題を防ぐためには、設置する高さや位置を工夫することが大切です。例えば、目線の高さに合わせるのではなく、できるだけ床に近い位置から設置すると、足元までしっかり映りやすくなります。
また、斜めに立てかけるタイプの鏡ではなく、壁にしっかり固定できるタイプを選ぶと、より広範囲を映しやすくなります。
もし、スリムな鏡しか設置できない場合は、2枚並べて使う、または折りたたみ式のミラーを活用するのも一つの方法です。そうすることで、限られたスペースでもより広範囲を映すことが可能になります。
さらに、ミラーの縁取りが少ないデザインや、フレームが細いタイプを選ぶと、視覚的な制約を減らし、より広い範囲を映せる効果が期待できます。
狭い玄関に置けるスリムな姿見鏡の選び方とポイント

幅と高さのバランス(全身が映るか)を確認する
玄関に鏡を設置する目的の一つは、外出前に全身のコーディネートをチェックすることです。
そのため、適切な幅と高さのバランスを考えて選ぶことが重要です。サイズが小さすぎると、顔や上半身しか映らず、靴やパンツの丈感などを確認しにくくなります。一方で、大きすぎると設置スペースを圧迫し、動線を妨げる可能性があります。
狭い玄関でも全身を映すには、最低でも高さ120cm以上、幅30cm以上の鏡が推奨されます。特に、縦長のデザインを選ぶことで、限られたスペースでも効率的に設置でき、視覚的に空間を広く見せる効果も期待できます。
さらに、姿見の角度もポイントです。壁に対して垂直に設置するのが一般的ですが、やや斜めに傾けることで、足元までしっかり映るようになります。
スタンドミラーを選ぶ場合は、角度調整ができるものを選ぶと、身長や用途に合わせて最適な映り方を調整できます。
設置スペースに合うスリムなデザインを選ぶ
玄関は限られたスペースの中で、靴箱や傘立て、収納棚などさまざまなアイテムが配置される場所です。そのため、鏡を選ぶ際には、できるだけ省スペースで設置できるスリムなデザインを選ぶことが大切です。
特に、幅が狭い玄関では、奥行きを抑えた鏡を選ぶことで、圧迫感を軽減できます。奥行きが10cm以下の薄型スタンドミラーや、壁にぴったり設置できる壁掛けミラーを選ぶことで、玄関のスペースを有効活用できます。
また、突っ張り式やドア掛け式のミラーも、省スペースで設置しやすい選択肢です。突っ張り式は天井と床を利用して固定するため、壁に穴を開ける必要がなく、賃貸住宅でも気軽に取り入れられます。
ドア掛け式は玄関のドアやクローゼットの扉に引っ掛けるだけで設置できるため、床面を占有せずに活用できます。
転倒防止対策がされているか
玄関に設置する鏡は、頻繁に出入りする場所にあるため、安全性を考慮して転倒防止対策が施されているかを確認することが重要です。特に、スタンドミラーは倒れると怪我の原因になるだけでなく、鏡が割れてしまうと片付けにも手間がかかります。
スタンド式の鏡を選ぶ場合は、しっかりとした土台があり、安定して立てられるものを選びましょう。背面にストッパーがついているタイプや、壁に寄せて使えるデザインであれば、転倒のリスクを抑えることができます。また、転倒防止用の固定パーツが付属しているタイプを選ぶと、より安全に使用できます。
一方、壁掛けミラーは、壁にしっかり固定することで、倒れる心配がなくなります。設置方法には、石膏ボードピン、粘着テープ、フックなどさまざまなタイプがありますが、賃貸住宅で使用する場合は、壁にダメージを与えにくい方法を選ぶと安心です。特に、突っ張り式のミラーなら、壁に穴を開けずに設置できるため、賃貸でも使いやすくなります。
また、鏡の重さも転倒のリスクに関わるため、軽量なアクリルミラーなどを選ぶと、万が一倒れても怪我のリスクを軽減できます。安全性を考慮しながら、設置場所や用途に合った鏡を選ぶことが大切です。
フレームのデザインや素材を考慮する
鏡を選ぶ際には、機能性だけでなく、デザインや素材にも注目することで、玄関の雰囲気をより洗練されたものにできます。特にフレームのデザインや素材によって、空間の印象が大きく変わるため、インテリアに合ったものを選ぶことが重要です。
ナチュラルな雰囲気を演出したい場合は、木製フレームの鏡がおすすめです。オークやウォールナットなどの素材を使用したフレームは、温かみがあり、玄関を柔らかい印象にしてくれます。
一方で、モダンな雰囲気を求めるなら、メタルフレームやフレームレスのデザインを選ぶと、スタイリッシュな空間を演出できます。
また、フレームの幅も重要なポイントです。太いフレームは存在感があり、おしゃれな印象を与えますが、狭い玄関では圧迫感を感じることもあります。逆に、細いフレームやフレームなしのデザインは、空間をすっきりと見せる効果があります。
さらに、フレームのカラーにも注目すると良いでしょう。白やベージュなどの明るい色は、玄関全体を広く見せる効果があり、黒やグレーなどの落ち着いた色は、高級感やシックな雰囲気を演出できます。
このように、鏡のフレーム一つで玄関の印象は大きく変わります。機能性とデザイン性を両立させることで、使いやすさとインテリアのバランスを取ることができます。
軽量で移動しやすいか
玄関に設置する鏡は、設置後に移動する可能性があるため、軽量で持ち運びしやすいかどうかも重要なポイントです。特に、掃除や模様替えの際に簡単に動かせる鏡なら、利便性が高まり、使い勝手が向上します。
軽量な鏡として人気なのは、アクリルミラーやアルミフレームを使用したものです。これらの素材は、一般的なガラス製の鏡に比べて軽く、万が一倒れた際の破損リスクも低いため、安心して使えます。特に、小さな子どもやペットがいる家庭では、軽量かつ耐衝撃性のある素材を選ぶと安全性が高まります。
また、立てかけ式やドア掛け式の鏡は、壁に固定する必要がなく、必要に応じて移動しやすいのが特徴です。賃貸住宅に住んでいる場合、引っ越しの際に簡単に持ち運べる点もメリットになります。一方で、軽すぎる鏡は安定感に欠けることがあるため、スタンドミラーの場合は、しっかりとした土台があるものを選ぶことが大切です。
さらに、壁掛け式の鏡を選ぶ際には、設置時の重さにも注意が必要です。重量がある鏡は、強力なフックや専用の固定具が必要になるため、事前に取り付け可能な環境かどうかを確認しておきましょう。軽量な鏡であれば、粘着式や石膏ボードピンを利用できるため、壁を傷つけずに設置できます。
鏡の歪みがなく、クリアに映るか
鏡を選ぶ際には、映りの質も重要なポイントです。
歪みがある鏡を使うと、正確な姿を確認できず、服装のバランスやシルエットが実際とは異なって見えることがあります。特に、安価なアクリルミラーや薄型のミラーは、映像が歪みやすいことがあるため、慎重に選ぶことが大切です。
クリアな映りを求める場合は、厚みのあるガラス製の鏡がおすすめです。厚さ5mm以上のミラーは歪みが少なく、映像が正確に映るため、コーディネートのチェックがしやすくなります。また、品質の高い鏡は、表面のコーティングが均一で、映りにムラがないのも特徴です。
また、反射率の高い鏡を選ぶことで、より鮮明な映像を得ることができます。一般的な鏡の反射率は80~90%ですが、高品質なミラーは95%以上の反射率を持ち、より自然な映りを実現します。
特に、メイクやファッションの細かいチェックをしたい場合には、クリアな映りの鏡を選ぶことで、より正確な確認が可能になります。
さらに、鏡の加工方法によっても映りが変わります。飛散防止フィルムが施されている鏡は、安全性が高いものの、表面にわずかな歪みが生じることがあるため、実際に使用する際には気にならないかどうかを事前に確認すると安心です。
まとめ:狭い玄関でも大丈夫!スリムな姿見鏡おすすめ10選
狭い玄関でもスリムな姿見鏡を取り入れることで、空間を広く見せたり、明るさをアップさせたりと、さまざまなメリットがあります。
実用性だけでなく、デザインや設置方法にもこだわることで、より快適でおしゃれな玄関を作ることができます。
今回ご紹介したポイントを参考に、自分の玄関にぴったりな鏡を選んで、より快適な空間作りに役立ててください。
毎日の身だしなみチェックがスムーズになり、玄関が明るく広々とした印象になることで、気持ちよく1日をスタートできるでしょう。
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